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新生児黄疸で数値が高い! [母乳育児(えい君)0ヶ月〜]

新生児黄疸で数値が高い!

「新生児で黄疸の数値が高い事はよくあるので
心配しなくて良いですよ。入院しながら光線療法で値を正常に戻しましょう」
と先生に言われたものの新生児黄疸とは?
詳細を調べてみました。

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<新生児黄疸とは>
胎内での赤血球の成分と生まれてからの赤血球の成分が少し異なるために、赤血球が壊れてしまい肝臓でのビリルビンの処理も未熟なために、ビリルビンが血液中にたまりやすくなり黄疸が起こる。

新生児の約80%は生後2~5日頃に黄疸が出てきて、数日から3週間程度で黄疸は消えていく。

<治療法>
光療法と言って、青い光(ブルーライト)、緑色光(グリーンライト)を当てビリルビンの値を下げる。この時に赤ちゃんの目への刺激を防ぐ為、目にマスクをし体温が上がったり脱水にならないように注意する。この光療法の副作用は少なく下痢、発疹、汗の増加、日焼けになることがあるぐらい。

搾乳した母乳を持って行かなくてはならない為
どの搾乳器が良いか迷った末
リーズナブルで口コミでも評判の良かったこの搾乳器を使用。



幸いな事に黄疸値が正常になったので
光線療法は終了し翌日には退院。

実家にてほっとしたのも束の間、
手術をしなければいけない
病気がえい君の二週間健診で発見され!




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