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鼠径ヘルニアの症状にビクつく日々 [母乳育児(えい君)1ヶ月~]

鼠径ヘルニアの症状にビクつく日々

桶谷式マッサージへ行く前に、、
おっぱいのしこりで気分が左右されていた時
もう一つの不安事が浮き沈みしており。
それは既に触れたえい君の鼠径ヘルニアの症状。

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とにかく赤ちゃんは泣くのが仕事。

泣くのがエスカレートし大泣きされると
えい君の太股の付け根(右側)がポコっと膨らむんだよね。
その膨らんでいるところを上から手で元の位置に
戻して(押して)あげるんだけど「これで良いのかな?良いんだよね、、」と手探り状態。
もし腸が出たまま定位置に戻らなければ腸が壊死して大変な事になると先生から聞いていたので
いつまでも機嫌が悪く大泣きが止まない度、大きい病院へ夜間救急で駆け込み。
当時は車を所有しておらず、紹介された大きい病院までタクシーで片道一時間半かけ「腸が壊死する×2」と頭を真っ白にさせながら旦那と向かったな。

コツさえ掴めば定位置に腸を戻せるんだけど
大泣き&大暴れされると私も慌ててしまい病院で戻し方を何回も習い。
自然に治る事もあれば、全身麻酔をかけ手術する事もありうるとの事だったので
まだこの月齢の頃は経過観察中。

ただ急な嘔吐や血便は要注意と言われていたので
うんちに筋状の赤い点々が混ざってはこれまた病院へ駆け込み、、。
(この症状は母乳っ子にはよくある事だそう)

しかもえい君はよく顔を真っ赤にしていきむ子で
このいきみも腸に圧をかけて良くないんじゃないか、、とか
でべそが大きい(五円玉程)からいきみで更に大きくなるんじゃないか等不安事は尽きず。

市の保健師さん曰く、赤ちゃんはいきんでエネルギーを消化しているのだが特に母測1回につき50g以上だといきみが増える。赤ちゃんのでべその原因はおへその皮が薄いので出やすく、寝返りをうちながら腹筋がついてきたら治るとの事。

自分のおっぱいであたふた、えい君の鼠径ヘルニアといきみであふたと
当時は心身疲れ果ててたな。




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