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母乳育児(えい君)9ヶ月~ ブログトップ

母乳 分泌過多の対処法 [母乳育児(えい君)9ヶ月~]

母乳 分泌過多の対処法

母乳分泌過多の為、桶谷式マッサージの手技を
受けどう対処したかを経験をまじえて綴ります。

まず桶谷式マッサージへ通っていた回数。
(断乳後の最終ケアまで)

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2010年

1月(1/22~マッサージ開始)→5回
2月→8回(最長10日間、マッサージの間隔が開けられるように)
3月→4回(2週間間隔のマッサージになるも後半シコリが出来てばかり)
4月→2回 5月→1回 6月→1回
7月→1回 8月→1回 9月→1回
10月(断乳)→8回
11月→1回 12月(最終ケア・マッサージ終了)→1回

食材制限をしていたものの毎月シコリに悩まされ
乗り切れる時もあればマッサージへ駆け込む事もあったな。

私の通っていた診療所は整体もあったので
整体で血液の流れを良くし、身体をほぐしてから おっぱいマッサージをするというのが恒例の対処法に。

整体では母乳の分泌量を減らすツボを押してもらったり
ツボの世界はほんと奥が深い!

断乳を始めた日から約3週間は母乳がとまらず
先生からは「こんなに母乳がとまらない人は稀だよ!」と
言われたくらい(/□≦、)エーン!!
人にもよるけど平均三日でとまるらしい、、。
さすが母乳分泌過多!

断乳記は次にまとめます。




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鼠径ヘルニアの手術決行 [母乳育児(えい君)9ヶ月~]

鼠径ヘルニア手術決行

話は前後するが生後2週間で鼠径ヘルニアと診断されたえい君、
9ヶ月目で鼠径ヘルニアの手術決行。
手術自体、全身麻酔をするので術後も痛みはないとの事。

以前の鼠径ヘルニアの記事→★1 ★2

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自宅から紹介された病院まで車で片道一時間半。
もし急を要する事があっても遠いと判断し
調べてみたら自宅近くの市立病院に小児外科があり
鼠径ヘルニアの手術を行っているとの事。

先生も凄く熱心な方で信頼がおけるので早々に手術日を決定。

前泊を入れ三泊四日の入院生活、親一名のみ付き添い泊OK。
患者は術前六時間・術後八時間飲食不可、、
これだけがとにかく大変だった( ノω-、)私の胸がね、、。

念を入れて前泊当日に桶谷式マッサージでケアをしてもらい
挑んだものの、最終授乳をした後すぐにパンパンになり
手での搾乳も追いつかず夜も眠れないくらいの痛み。
ご飯を食べると母乳が生産されるので術日の朝・昼はご飯を抜き
術後は許可をもらい二時間早く授乳再開。

この時の記録↓
「スーーーっと楽になった~。゚ヽ(゚´Д`)ノ゚。 おっぱい軽いっ」

手術自体、全身麻酔だし不安が無いといえば嘘になるけど
「これで日常鼠径ヘルニアで不安になる事はないんだ!」という安堵感の方が強く。

今回えい君は右側を手術したのだけれど、腸の流れから左側もヘルニアになりやすいとの事。
万が一、左側になったとしてもその頃には喋れるようになって意思疎通が可能なので、赤ちゃんのように大泣きされる度不安になるような事はないからね。

鼠径ヘルニアの話はこれで終わり!




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